青年部 部長・副部長に聞く!

青年部活動に興味ある方、加入を迷っている方へ!
青年部の魅力や活動内容などについて、現在、赤磐商工会青年部のリーダーとしてご活躍中の山本部長、清親副部長、中原副部長に聞いてみました。2012年1月16日(聞き役:事務局 松本)

部長 副部長 副部長
部長:山本高広
(有)山本製菓 菓子製造業
副部長:清親博紀
(有)吉井ブロック工業 製造業
副部長:中原哲哉
(有)中原建設工業 建設業
青年部に入ったきっかけは何ですか?
山本部長(以下、山本):当時の商工会の指導員さんから勧誘されました。家業を継ぐために大阪から帰って来てすぐだったので、よく分からないまま加入させられたような感じです。
清親副部長(以下、清親):私の場合は、当時の青年部長に顔見知りだったこともあり、熱心に誘って頂きました。
中原副部長(以下、中原):平成10年に吉井地区で水害がありました。その時に地元の人に大変助けてもらい、自分も何か地域に恩返しがしたいと思い青年部に加入しました。
青年部に入って仕事、プライベート何でも構いませんので、これはプラスになったというようなことはありますか?
山本:青年部に入った当初は、自分が一番年下だったこともあり、年上の仲間が増えたことです。青年部に入ると、県内・中四国での集まり、全国規模の集まりも年数回ありますので、赤磐地域に限らず県内外の青年部員と交流ができて刺激になっています。
清親:いろいろな経営に役立つ研修会に参加できて自分自身のスキルアップできることです。また、
いろんな業種の仲間が増えたことです。
中原:平成21、22年度に岡山県青年部連合会会長と全国青年部連合会副会長を務めさせて頂き、全国に知り合いが出来たことで、経営、地域振興に対する視野が広がりました。
これまでの青年部活動(事業)で特に印象に残っている事はなんですか?
山本:地元で実施しているお祭りや地域振興イベントです。祭りに来てくれた人が喜んで帰ってくれるとやりがいを感じることがあります。
清親:お祭りに参加して、自分が汗をかいて関わることで充実感もあります。
中原:私も祭りです。祭りが好きで青年部に入ったような所もあるので、自分たちが主体的に企画・運営できるのは、貴重な体験になっています。
青年部で今後、取組んでみたい事業や研修会などがあればお聞かせ下さい。
山本:これまで、青年部活動といえば、「飲み会」や「まつり盛上げ隊」のような所もありました。たしかにそういった活動を通して連帯感が深まったり、知人が増えるということもあります。
とはいえ、昨今の厳しい経営環境ですので、今後は、仕事に役立つ勉強会や研修会、例えば経営戦略や経営革新、フェイスブック活用研修会などにも取り組んでみたいです。
中原:業務に役立つパソコン研修会などもやりたいです。
清親:具体的には、パソコンを使って名刺作成などもやってみたいです。

青年部は、若手後継者と若手経営者の集まりです。地元での活動を通して仲間が増えたり、経営に役立つ研修会などを受講できることは大きなメリットです。また、青年部役員だけでなく、部員からも事業に対する提案などを上げて頂くのは大歓迎です。

青年部にご興味のある方は、いつでもお問い合わせ下さい。
赤磐商工会 TEL:086-995-1400(担当:松本)



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